おつきさま

わらべうた・絵本

わらべうた・絵本

おつきさま

2016年11月14日

2016年で一番大きな満月が見られる日。
14日は1948年以来、68年ぶりに満月が地球に大接近するスーパームーン

お月さまは神秘的なもので、22歳になる娘も小さい時からベランダから星やお月さまを見上げるのが大好きでした。
お月さまをテーマにした絵本の思い出もたくさんあります。

おつきさまこんばんは
『おつきさま こんばんは』
作: 林 明子
出版社: 福音館書店

濃い紺色の夕闇の中で、三角屋根のおうちにあかりがつきます。
屋根の上に1匹、下に1匹のねこのシルエット。

下の方にいる猫が、読んでいる私の指に隠れようものなら・・・「ママ!お手てで ネコが見えないよ」と注意されたこともありました(笑)

裏表紙の舌を出したお月さまが よほど印象的だったのか、

「おつきさま こんばんは」の画像検索結果
小学生になっても、お月さまを見ては しばらく舌を出していたー懐かしいあの頃。

 

今年の9月以降、夜空がきれいな季節になってから よく読んだ本は・・・

「おつきさま こんばんは」の画像検索結果
『ぼく、お月さまとはなしたよ』
作・絵: フランク・アッシュ
訳: 山口 文生
出版社: 評論社

ある夜のこと、クマくんは空のお月さまを見上げて、お月さまにお誕生日の贈り物をあげたいな♪と思います。お月さまに話しかけても返事がないので、クマくんは川を渡り、森を抜け、山に登って叫んでみました。「こんばんは!」すると、お月さまも「こんばんは!」

読み聞かせ中に聞いている子どもたちが、クマくんとお月さまの会話ごとに、隣の子と目をあわせにっこりする風景は、可愛いの一言です。

 

大人の方にもお勧めの絵本は

どんなにきみがすきだかあててごらん
『どんなにきみがすきだか あててごらん』
作: サム・マクブラットニィ
絵: アニタ・ジェラーム
訳: 小川 仁央
出版社: 評論社

デカウサギとチビウサギが「きみがどんなにすきか」を競い合う、心温まるお話。親子でも、夫婦でも、お友達でも・・・好きな人がいるってこんなに幸せなことなんだなと思える絵本です。

「ぼく、おつきさまにとどくくらい
きみがすき」チビウサギは、
そういうと、目をとじた。

「それは、とおくだ」と、
デカウサギ。
「それは、とても とても、とおくだ」

デカウサギは、チビウサギを
木のはのベッドに
そっと、ねかせると、
かがんで
おやすみなさいの
キスをした。

それから、チビウサギのそばに
よこになり、ほほえみながらささやいた。

「ぼくは、きみのこと、おつきさままでいって
かえってくるぐらい、すきだよ」

 

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