わらべうた・絵本

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わらべうた・絵本

わらべうた

わらべうた写真
わらべうたは、おもちゃのない遠い昔から たくさんのお母さんやおばあちゃんが、我が子や孫を育てる上で培ってきた「子育てのわざ」そのものです。
子どもたちの遊びの中から生まれたものも多く、「伝承童謡」「自然童謡」とも言われます。
親子の視線と指先をあわせる手遊び、はいはいする赤ちゃんを励ます遊び歌、ここち良いツボの刺激やくすぐりうた、小さいお口やまだ薄い眉毛・柔らかい耳たぶに触れて楽しむ顔遊び、お母さんの胎内に戻ったような安心感を得る子守りうた・・・そこには、自然の風物詩が歌いこまれ、遊びの中に草木や四季の移り変わりを感じる心も育てます。

たくさんの音や物、情報があふれている現代。育児をめぐる環境はとても複雑です。
先人が残してくれた尊い子育てのわざを、世代を超えて大切に紡いでいきたいと思います。
当教室では、わらべうたの教えから、お母さんの心臓の鼓動にあわせて、ゆっくり揺らしてゆっくり語る親子の時間を大切にしています。

【わらべうた 子育てにおける良い影響】

①ゆっくりとしたリズム(2拍子)で、心が穏やかになり、情緒が安定します
②触れ合う皮膚の刺激で、感覚機能の成長を促します
③親子の絆が深まります
④昔ながらの日本人の生活や価値観が織り込まれており、日本の心に触れられます
⑤自然を愛する心が育ちます

(顔あそび)

めん めん  すーすー  けむし  きくらげ  ちゅ!

短い遊びうたですが、大好きな遊びのひとつです。
それそれの部位をゆっくりとさわってあげましょう。

めんめん:子どもの左目じりを2回つつく

すーすー:鼻に2回すじをひく

けむし :左眉を2回こする

きくらげ:左の耳たぶを2回ひっぱる

ちゅ! :唇に優しく指をあてる     (※右側も)

絵本

絵本写真絵本の世界には、はっとするような美しい色や、楽しい音、言葉がいっぱいです。
小さな子どもは、脳の発達や感性が養われる一番大切な時期。
まだ言葉の意味が理解できない赤ちゃんでも、感覚や聴く力はとても鋭いので、まわりの人の声は、よく聞きとっています。
両親や身近な人からかけられた愛情のこもった声は、赤ちゃんの心と体にしみ込んで蓄えられていきます。
こどもは、絵本の中で動物や草木はもちろん、あらゆるものを友だちにして、想像の世界へと心を飛躍させていきます。
決して、上手に読む必要はないのです!
大好きなお父さんやお母さんの声にじっと聞き入りながら、自分にあったペースで絵をながめ、ページとページの間に夢をふくらませるーこのゆったりとした時間こそが、家族の絆を深めていくのだと思います。

【読み聞かせの大切さ】

・読み聞かせで、お父さん&お母さんがもっと好きになります
・家族の絆が深まります
・絵本は子どものための「心のごはん」です
・未知への出会いが豊かな心を育てます
・子どもが今、何を考え 望んでいるのかが分かります
・大人にも好奇心やほっとする時間を提供してくれます

当教室では、お勧めの絵本の紹介のほかに、お子様に合わせた絵本選びのポイント・読むときに注意したいこと・発達に合わせた「語りかけ」育児をお伝えします。

おむつをかえるとき、お母さんが赤ちゃんに語りかける かわいいことば。

おむつを かえましょう

ふんふん なくひと
だあれ

おしっこ したひと
だあれ

のび のび
のび のび
いいあんよ

『あかちゃんのうた』
松谷みよ子 ぶん
いわさきちひろ え
童心社


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